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脇見恐怖症のサイト

投稿者:ちま
更新日:2014/08/07 7:38
無職
カテゴリ:脇民の職歴簿
21~27歳まで、完全な無職でした。
いわゆる引きこもりです。

でも、今考えると、
親の為に「子供」でいる、という仕事をしていたと思います。

その時期私は、病気ではありませんでした。

脇見にもなっていないし、うつ病でもなかった。
普通に外に出られるし、たまに親戚の集まりに行くのもそんなに苦じゃなかったし。


無職である自分に、そんなに罪悪感を持っているわけでもなくただ長い夏休みを過ごしていた様に思います。


まぁ、罪悪感は皆無ではなかったけど…。


親に経済力があって、精神的に苦痛でなければ、引きこもる時期があって良いと思います。


私は、この時期に図書館で本を読みあさりました。
この期間があったから、今があると思っています。


どうやったって、一生親と居られるワケじゃないから、いつかは独り立ちしなきゃならなくなります。
少しくらい(6年は長過ぎだと思うけど笑)親のスネをかじる時期があったっていいじゃないかな。
コメント:
[1]隆志
更新日:2014/08/07 18:16
私たちの行動には全て何かしらの因果があってそうしているのだと思います。

ちまさんがいう、親のために「子供」を演じるというのもひとつの考え方。

正しい正しくないではなく、『本当は』自分はどうしたいか、『本当は』というところがみそだと思います。
無意識でも自分のこころに嘘はつけないと思いました。
[2]とみぃ
更新日:2014/08/07 21:18
私もお金が貯まると、ちょくちょく無職になります。

私が無職になる時期に限って、友達の結婚式、同窓会、近況報告会(これは私が作ったんですが)等がタイミングよくあります。

そこで必ず話題になるのが「今、何の仕事やってるか」です。私は堂々と「ニート」と言っていました。
聞いてた友達はみんなドン引きしますが、私は至って真面目でした。本気でニートしていたからです。

日本中をグルグル周っていたり、次は何の仕事しようか真剣に考えたり、本読んだり、冬眠したりしていました。

大学卒業時は就職に苦労し精神が疲弊していましたが、今は意外にも割とすんなり就職が決まります。

「勤続ウン十年。」確かに立派です。並大抵の苦労があったことと思います。

ただ人生本当に楽しかったか聞かれたら楽しかったと言えるのでしょうか。
言える人もいるでしょう。

でもちょっと世間と離れてみて自分と向き合う時間を作ってみても長い人生良いのではないでしょうか?
そんなに急いで生きる必要もないのではないかとこの歳になって思います。
[3]ちま
更新日:2014/08/08 7:23
隆志さん

親の為なんて言って、本当は自分が引きこもりたかったから、引きこもっていたんだと思います。

昼まで寝ていられる生活は幸せですからねー(笑)
[4]ちま
更新日:2014/08/08 7:32
とみぃさん

本気でニート宣言、男前です!

腰を据えて本気でするなら、ニートもひとつの生き方ですね。

長い人生、一度は冬眠する時期があってもいいですよねー。
[5]エリック
更新日:2014/08/12 8:02
うちの親戚も絶賛ニート満喫中です。

なんだか彼には必要な時間なのかもしれないですね。
[6]ちま
更新日:2014/08/12 22:55
エリックさん

満喫してるなら、何よりじゃないですかー。

本人が罪悪感で、病気になったり、暴れたりしてなければ、その人には必要な時間なんだと思いますよ。
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