New! 

脇見恐怖症のサイト

投稿者:隆志
更新日:2014/08/19 6:37
2箇所目の病院
カテゴリ:病院での出来事
私は以前の病院の医師がそれほど薬に詳しくないと分かったので、転院することにしました。

その病院はコミュニケーションを大事にする病院で、よく話を訊きます。
ということは勿論時間がかかる作業で、朝行って昼に診察ということもありました。

結構こういう症状持っていると、待ち時間が辛かったりする。
それでもきちんと話を聞いてくれるので、その時は楽なのですが。

初診の時ロールシャッハテスト(現在否定的な意見もありますが)をうけ、対人恐怖が強いという結果になりました。
結構(10年くらい)前の話なので今はどうか知りませんが、メインの薬はパキシルで、パキシルでも副作用に悩まされました。

きちんと自分の意見を引き出してくれるので良い環境ではあったのかもしれませんが、社会人になった時そんなに治療に時間をかけられないこともあり、転院をします。

やはりこの病院でも脇見恐怖症のことを知る医師ではなかったので、主に対人恐怖の治療になったと記憶してます。

ただ根底の対人恐怖が治るのなら、脇見恐怖症も軽減すると思って通っていましたが。

私は思うのです。
対人恐怖もあれば強迫神経症ににた症状である脇見恐怖症。
そうだけれども分類は神経症でいいのか?
色々な記事を参考にして「脇見恐怖症とは」を書きましたが、今まで疑う余地は私にはなかった。
そうだと思う自分と、何か違和感がある自分がいます。
コメント:
[1]エビ
更新日:2014/10/30 19:58
私も確かに対人恐怖症だけど、強迫神経症もまざっていると思います。
なぜ、医師は認めてくれないのか。そういう病名がないのか?謎です。
名前:
コメント:
画像認証: CAPTCHA Image