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脇見恐怖症のサイト

投稿者:隆志
更新日:2014/07/31 7:01
最初にかかった病院
カテゴリ:病院での出来事
私が最初に病院にかかったのは20年くらい前のことです。

親の理解もあり、一度見てもらったほうがいいということで、まずは保健所で相談を受け、そこでの診断書「統合失調症」という診断の紙をもって病院にいきました(その時は脇見恐怖症という言葉を知らなかった)。

私は病院にさえいけば、この奇妙な症状を抑えることが出来るのではないかと期待に胸を膨らませていました。
ところが、その病院に何度かかかっているうち、ほぼ薬を処方されるだけで、しかも昔の薬ですから副作用が酷く、アカシジア、急性ジストニアにかかり、そこの病院を去ります(このことについては薬の話でもう少し書きます)。

心療内科の医師は「この薬が効かないとなると、難しい」と言っていましたが、私はその言葉を効き転院することを決めました。

最初に行った病院は苦い思い出しかなく、しかも症状が一筋縄ではいかないと知るきっかけとなりました。

病院選びは慎重に、セカンドオピニオンを使ったりして自分に合った所を見つけましょう。
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