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脇見恐怖症のサイト

投稿者:やっちゃ
更新日:2014/08/29 15:00
日記書かれてる方へ(修正)
カテゴリ:脇民日記
日記書かれてる方へ。





一つ耳にお入れしたいことが。





あくまで一つの意見ですので強制しているわけではありません。

ご参考程度に。



症状、愚痴は書かない方がいいです。




例えば今日も脇見して辛かった、舌打ちされて辛かったとか、そうした内容です。




私は過去に森田療法の日記療法をしていてそこで先生から口酸っぱく何回も何回も言われたことが



『症状、愚痴を口に出すな。日記にも書くな。』




でした。ほんとにかなり徹底的やられました…笑




症状を口にするとかえって余計症状に固着してひどくなるそうです。




ですので、本当は日記に限らず日常において口に自体出さない方がいいんですけどね…




ただ、誰かに誤解されてるとき、言わなきゃならないときは言ってもいいとも教わりました。
説明、という意味合いで。
というかそういうときは言ってください笑


あとは私の見解ですが、あまりに辛いときは言ってもいいと思います。
必ず言うなってわけではないです。
逆に耐えすぎて逆効果を生む可能性もありますのでσ(^_^;)




普段から我慢強くてあまり言ってない方はあまり必要のない言葉ですね(・ω・)




ただ…我慢せず日常的に愚痴言ってる人はちょっと耳にはさんで欲しいです。



治るためにも。



でわでわm(_ _)m
コメント:
[1]隆志
更新日:2014/08/17 9:17
私個人の意見ですが、こうしたサイトの性質上、症状のことを書かないというのは色々と難しいことではあります。

私はこの症状を通して学んだこと、前向きに善処出来たことなどあればそれでよいのだと思っています。

十人十色なので、いろんな意見があってしかり、最低限のマナーはありますが個人が取捨選択し、最善の方法でこのサイトを活用していただけたらと思います。
[2]みき
更新日:2014/08/17 12:26
やっちゃさんの言われていること、私もかつて森田療法をやっていたのでよくわかります。

『症状や愚痴を書かない(話さない)』というのを忠実に守っていました。


ただ、私の場合、受け取り方も歪んでいたので、逆にこの言葉がとらわれになってしまって、

「べき」「~でなければならない」になってしまっていました。

症状や愚痴を言ってはならない、になっちゃったんです。

堅く禁止してしまって、そういう部分を抑圧してしまいました。弱音を吐けない人になってしまったんです。


本来の意味は、症状ばかりに意識を向けるのではなくて、出来た事・やった事などに意識を向けてそちらにフォーカスすることで

症状ではない部分を強化していく、と言うか、良循環になるようにという意味があると思うんですが、

私は受け取り方も不器用なので、『気になるものを気にしてはいけないんだ』 的になってしまい、

誰にも弱音を吐けずに、1人でどんどん抱え込みました。


本当に抑圧してしまって、でもそれがいい事なんだと思って頑張ってしまいました。

なので、森田のその教えは、受け取り方によっては諸刃の刃だと思います。


脇見というのは病院の先生も理解してくれないようなとてもマイナーな悩みだと思うんです。

その症状のことを話さない、話せない、というのはとても精神的に辛いかもしれません。

特に誰にも話せずに1人で悩み苦しんできた人にとっては。


こういう同じ悩みを持つ仲間が集う場で、思いっきり症状の事を話して、1人じゃないんだ!という安心感を得られるというのも

改善の一歩だと思いますし、心に溜めたものを吐き出すことで、その奥にある自分を見つけることもあると思いますし、

いろんな意味で、この場を使っていくのはいいことだと思っています。


禁止よりも、許可していく方がいいのかな、と思っています。

禁止は体も心も堅くなってしまうのかな、と。

○○でもいいよ~、○○もいいよ~、と許可していくことで、体も心も緩んでくる、という気がしています。

もっともっと私たちはゆる~~~く生きていっていいと思うんです。


そういう事をわかった上で、『症状や愚痴を言わない』 にチャレンジする方がいいかな~~と。


心にもいろんな段階があるので、思いっきり愚痴を吐いた方がいい人もいると思うんです。

私なんかは正にそれだったと思います。

私が森田をやってうまくいかなかったのは、抑圧しすぎてしまった、というのも1つの要因だと今は思っています。

でもそれは私の場合であって、森田が悪いわけではないです。

どんないい言葉や教えでも、受け取り方によっては余計悪くなる、というのを実感しています。

だから、自分に合うように変えていったらいいんですが、不器用なのでそこが出来ず、言われたことをそのままやってしまっていました。


症状や愚痴を言わない、こともいいと思いますし、

症状や愚痴を思いっきり言うこともいいと思います。

どっちもいい、と思っています。

自分がどの段階にあるのか、自分でわかっていて活用する方がいいかな、と思います。


長々すみません!
[3]やっちゃ
更新日:2014/08/17 21:15
>隆志さん
まあ、そうですよね。
普通は愚痴言うなっていっても難しいですよねσ(^_^;)

私はあくまで、強制の意味で言ったわけではありませんので…

一つ意見として、こうしたこともあるんだよ〜と発言したまでですのでm(_ _)m

邪魔な意見に見えたら無視していただいても結構ですし。
[4]隆志
更新日:2014/08/17 21:27
>[3]やっちゃさん
邪魔な意見だとは思っていませんよ。
寧ろそういう考え方もあるのだと勉強させて頂きました。

私個人の意見としては、非常に落ち込んでいる時や治りかけの人などはこのサイトと関わらないのが良いと個人的には思います。
なので否定するのとは異なります。

皆ががんばっている姿を見て奮起したり、こういう考え方もあるんだなど、情報を共有できたらと思います。

皆さんそれぞれが良いと思って書くことなので、私はそれを書くこと自体は拒みませんし(意見の相違があるときもありますが)、有効活用していただきたいです。
[5]やっちゃ
更新日:2014/08/17 22:12
>みきさん

たしかに、みきさんの言うとおりです。

状況に合わせた使い方があると私も思います。

ってか私の説明が足りなかったですねσ(^_^;)言い忘れたことがありました。
ちょっと付け加え…
ってみきさんすでに学ばれてるかもしれませんがσ(^_^;)

誰かに誤解されてるときは、言ってもいいんです。
説明という意味合いで。
あと、私の見解ですが耐えてもあまりにも辛いときは言ってもいいと思います。

私も、過去にアルバイトをしていて、脇見があまりに辛くて勇気出して上司の人に言ったことがあります。脇見を。
そしたら吐き出したら向こうも受け入れてくれて、すごく楽になりました。
それで、私の脇見も良くなった要因の一つでもありました。

だから、まあ程度ってもの、ありますよね。
言っていいときとダメなとき。
そもそも、脇見に限らず他の神経症でもそうなんですけど、自分だけがこんなに辛い目に遭ってしまうんだって、誰かに愚痴って、自分よがりになりがちなんですよね。

でも愚痴ばかりではなんの解決にもならない。むしろ症状がひどくなる。だから森田では愚痴はいうな、症状は言うなってなったんだと思います。

ただ、元々我慢強い人、言わない人はあんまり必要ない言葉かもしれません。むしろ、弱音を吐いてはならないと、自分を追い詰めてしまって逆効果になるかもしれませんね。

まあ、症状言うなっていうこの言葉は普段から言いすぎている人に向けた言葉なのかなって思います。

辛いのはみんな当たり前。だからみきさんの言うとおり、愚痴、症状に意識をむけず、もっと自分が今やるべきことに目を向けろ(神経症者は症状ばかりに目がいきがちで、今自分がやるべきことを疎かにしがち。むしろ症状を言い訳にしてやらない。神経症者って脇見の人もそうです。)、行動するほうに意識を向けていけってなったんだと思います。


なんか意味不な文章になってたらごめんなさいw
[6]やっちゃ
更新日:2014/08/17 22:17
>隆志さん

あ。ありがとうございます。

そう言ってもらえれると書き込んで良かった〜と安心しましたw
[7]みき
更新日:2014/08/18 0:12
やっちゃさん、ものすごくわかりやすく教えていただいてすごく嬉しいです♪(*^^*)
やっちゃさんのその言葉を、森田を習っていた時に聞きたかったです(T_T)
私は自分のこともよくわかっておらず、ただ言われたことを本当に言葉どおりに受け取るタイプで
しかも悪い意味でも忍耐力がある方なので、ずっと耐えて耐えて自分を追い込んできてしまったんです(>_<)
どうして、こんなに頑張ってるのに私はよくならないんだ?何が悪いんだ?って
ずっとずっとわからずに来て、だから脇見歴も20年以上と長くなってしまいました(>_<)

ようやく自分のことがわかりかけてきた今、どうして森田が私には効果がなかったんだろう?と考えて、
コメントに書いたような結論が出ました。
森田に関しては症状・愚痴を言わない、ということだけではなくて、
他にもいくつか、自分を余計に苦しめてしまった要因を見つけています(>_<)

やっちゃさんのように、上手に森田を活用することができるからこそ、効果が出るんだと思います。
本当にそれは素晴らしいなぁと思います。
私はまず、その時点で不器用さがあるんです(>_<)
だから、私みたいな人に本当に気をつけてもらいたいなぁ~と思って
コメントを書かせてもらいました。

今は、森田を自分に合うように活用しようとチャレンジしています!!
あるがまま、やるべきことをやる、という本当の意味がようやく20年以上経って
理解できてきたという感じです(^-^;
長い寄り道しました(汗)

またもや長々すみません!
ありがとうございました♪
[8]やっちゃ
更新日:2014/08/18 13:24
ありがとうございます。

みきさんもきっと良くなりますよ!!(^^)

森田って、まあ…楽な療法ではないと思います。
だから言うこともキツイし誤解も生みやすい療法かもしれませんね。
私もあの人生どん底経験しないと、絶対治す!何が何でも治す!何でもやってやる!って思えなくて上手く乗り越えられなかったかもしれません。あとは、勉強会に定期的に出席したことでしょうか…

通っていた病院で行われていた勉強会にもほぼ毎週出席して、たくさんのことを学びました。
1年ぐらいでしょうか。
森田で言われてることってホントに理にかなってると思います。
日常生活で、上手く使いこなせれば、きっといい方向に進むハズです(・ω・) b
何かしら、勉強会みたいなのがあればそちらの方に定期的に出席してみるのもいいと思います!

ってか思い出しました。なぜ病院で勉強会があったのか。
やはり、森田の理論を誤解する人が多いからだそうです。
ですので、みきさんに限らず、もし他にも森田に興味がある方いましたら、勉強会に定期的に出席したほうがいいかもしれませんね。
いろいろ他の出席者の方と意見交換し合えば誤解もすること少なくなると思いますし。

なんかもしえらそうな感じになってたらごめんなさいσ(^_^;)


私もいろいろ長々とすみませんでしたm(_ _)m
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