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脇見恐怖症のサイト

投稿者:みき
更新日:2014/08/11 2:08
心の持ち方 つづき
カテゴリ:脇民日記
『病気と健康のための心のガイド』 スティーブン・ジェームズ  より、心の持ち方のつづきです。


『病気になる方法』

①自分の体をいたわらない。本能にまかせて大量に食べ、飲む。
 そしてこのような習慣に罪悪感を持つ。

②自分の人生など無意味で価値のないものだと考えながら暮らす。

③気の進まないことをやり、本当にしたいことをしない。

④全ての人の意見やアドバイスに従い、自主性を持たない。

⑤怒りっぽく、過度に批判的になる。特に自分自身に対して。

⑥不安や恐ろしいことばかりを想像してくよくよする。
 一日の大半を心配して暮らす。

⑦長続きする深い親密な人間関係を避ける。

⑧自分の感情や考えを話すのをやめる。
 どうせわかってくれないあろうとひがむ。

⑨ユーモアのセンスをもたない。人生に笑いは禁物だと考えている。

⑩自分の満足感と喜びを達成することをしない。



『病気・症状を悪化させる方法』


①沈み込んで自己憐憫に浸り、嫉妬深く怒りっぽくなる。

②自分の病気を自分以外のすべての人や物のせいにする。

③「希望はない」という論調の記事や本、新聞、テレビが好きになる。

④友達との付き合いをやめ、自分はのけ者にされているといじける。

⑤自分のせいで病気になったのだとわが身を憎み、絶えず自分を責める。

⑥何人もの医者にかかる。次から次へと医者を変え、一日の大半を待合室で過ごす。

⑦仕事を辞め、自分の人生は本質的に無意味で先がないと考える。

⑧自分の症状について愚痴をいう。人付き合いは不幸で惨めな人を選ぶ。

⑨自分のことを何もしない。しても無駄と考える。

⑩人生はなんとつらいものだろう。いっそ死んでしまいたいと考える。



以上です。

初めてこのリストを読んだ時、ものすごく驚きました。
私は、完全に病気になる心の持ち方をしていたからです(>_<)
このリストの全てに当てはまるわけではないですが、かなり近いものはあり、かなりネガティブでした。
そのことに、自分自身まったく気づきませんでした(・_・;)
あまりにも当たり前で、ごく自然な心の持ち方だったと言うか、気づいたらそういう習慣で生きていたので、わからなかったんです(>_<)おかしな話ですが(汗)

今は、そんなネガティブだった自分のことも許し(認め)、受け入れつつ、
病気・症状を改善させる心の持ち方を一歩ずつ実践しているところです。

コメント:
[1]隆志
更新日:2014/08/11 6:09
みきさん
こうやって客観的に読んでみればよくないことだと分かっても、渦中にいれば盲目になり、良しも悪しも分からなくなってしまいますよね。
そして人は意識しないと楽な方、悪い方へと進みがちだということも。

自分や世界を出来るだけ客観的に分析し、自分の感情はいくらでも望むように変えられると、そこは強く自己に言い聞かせる。

決して背伸びする必要はないですが、私は思考を止めていたので、客観的に脇見のことを捉え、自分の世界≒主観をよりよい方向へ働きかける作業が私には必要だと知りました。
[2]みき
更新日:2014/08/11 8:19
隆志さんのおっしゃる通りで、渦中にいると全く客観的に見れないですね(^-^;
自分の世界は自分が創っているのだから、いくらでも変えられるんですよね!!
私も強い気持ちを持って、これからの道を自分で意識的に選択していきたいと思っています♪(*^^*)
[3]みき
更新日:2014/08/12 1:05
なおさん、読んでいただきありがとうございます♪(*^0^*)
まさか自分が病気になる生き方をしているとは全く思っていなかったので、
このリストを読んだときは愕然としました(>_<)
私も真逆バージョンを選択していこうと思っています!!
お仲間がいるととても心強いし励まされます♪
ありがとうございます♪(*^^*)
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