New! 

脇見恐怖症のサイト

投稿者:隆志
更新日:2014/08/08 19:37
「嫌われる勇気」を読んだ私見。
カテゴリ:脇民日記
まずはこの本を紹介してくださったringさんに感謝いたします!
本離れしていて正直最後まで読めるか心配でしたが、2日で読み上げました。

この日記はあくまで私見でありこの本を私が語っている時点で、この本の趣旨と違うことが出てくるかもしれません。
前書いた記事と矛盾するところが出てくるかもしれませんが、私がいいたい本筋は変わらないと思っています。

まず脇見恐怖症は治るし治すと私はいいました。
その心意気は嘘ではありません。
でも、過去からの経験則や今現在苦しんでおられる方にとって、にわかに信じられないことであると思いますし、現に書いてる私は脇見であるわけで、そんなヤツの意見は机上の空論だと思われる方も多いでしょう。

脇見恐怖症は治るのか?
この本を読んで思います。

それは二の次の話であると。
脇見恐怖症が治らなくても、幸せであることは出来るのです。

以前にも似たようなことを書きました。
脇見恐怖症だから不幸なのか?
それは違うと思います。

脇見恐怖症だけど必死に生きている人は沢山いて、だけど脇見恐怖症に囚われてしまっている人も少なくない。
脇見恐怖症であることは紛いのない真実であるとしても、それを脇見恐怖症と悩まなければもはや病気ではない。

詭弁ですか?
では話を変えましょう。

人は過去があって今があり、そして未来へ続くのだと思っていませんか?
過去は変えられない。
誰しもが知っていることです。

でも私たちは過去を生きているのではない。
今を生きているのです。

そして今を生きるということは、常に選択を迫られていることでもあります。
右へ進むか左へ進むか。
それは個人の自由です。

ただその進む方向を過去と結び付けては今までと同じです。
折角今を生きる選択が出来るのに、過去や未来のことを考えしがらみの中を生きるのでしょうか?
今、それは考え方によって右にも左にもいける自由。
そしてそれを支えるのは勇気だと知りました。

良く考えれば幸せになり、悪く考えれば不幸になる。
ならば私は脇見だけど良い方向に考えたい。

一人が言ったことをまるで全てがそういっているように聞こえる。
それは自分がその人の意見を信じてしまっているからです。

あの人は関係ない。

全ては自分がどう思うかであり、他人に関与しないこと。
他人の意見を鵜呑みしないこと。

自らが考え、思い、行動するのみです。
背伸びする必要はない。
等身大の自分を受け入れ、人を信頼する勇気を持つこと。

決して悪いことばかりする人たちだけではない。
現に私は大切な仲間と、友と巡り合えた。

脇見恐怖症であることと不幸であることは結びつかない。
自分が作り出したこの世界を壊す勇気があるか。
そう、この世界は自分自身の主観で出来ているのだと。

まだまだいい足りないですが、長くなったのでこの辺で。
最後まで読んでくださりありがとうございました!
コメント:
[1]カピパラさん行進曲
更新日:2014/08/10 9:00
気づいたことですが、コメント入力時キャプチャを間違えるとコメントが消えてしまいます。それがかなり不便だと思った事と(折角書いたのにコピーが無かったら書き込む気うせてしまうので・・)・・。

隆志さんは詳しそうなので一度聞いてみたかったのですが、最近グーグルは最近ポストメソッドでの検索の受付を始めたんでしょうか?個人的なウェブサイトのアクセス解析にキーワードの乗らないリファラーのログが最近結構残ってるんですよね。2サイトアクセス解析してるんですが両方なので・・これはなんだと・・。
[2]カピパラさん行進曲
更新日:2014/08/10 9:02
あと管理人様の連絡先がのってないのは何故ですが?関係ない記事に連絡載せてしまってすみません。
[3]隆志
更新日:2014/08/10 10:51
画像認証に失敗すると投稿が消える点、時間があるときに修正いたします。
ログインしていれば画像認証は必要ないですが、登録したくない人もいますものね。

あと、Googleの検索ワードがアクセスログに載らなくなったのは、Googleがリファラを暗号化しているからだったと思います。
暗号化している以上どのアクセスログを見ても載ってないはずです。
以前はわかったんですけどね。

ただGoogle自体がが提供するウェブマスターツールを使えばある程度知ることができます。

よろしくお願いします。
名前:
コメント:
画像認証: CAPTCHA Image