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脇見恐怖症のサイト

投稿者:隆志
更新日:2014/08/05 6:24
他人の感情。
カテゴリ:脇民日記
最近私以外の投稿が増えてきました!
記事を書かれている方、感謝します!!

勿論登録してくれた方、閲覧してくださっている方にもありがたく思っています!

さて、私は八方美人な性格ですが、皆さんはいかがでしょうか?
八方美人、つまりは他人にいい顔しいな場合、その心境の裏には他人から良く思われたい、悪く思われたくないという感情が働くわけです。
他人の感情を意識するあまり、自分を押し殺し抑圧した状態が続くわけですが……。

仲良くなって信頼関係が築ければ自分の意見を言うこともありますが、基本我を出さないようにしていると当然ストレスが溜まるわけです。
ストレスが溜まる意識はそれほど強くはないですが、ふとしたときにそれが自分を塞ぎこんでしまうことがあります。

相手が意見を欲している場合でも、自分が見当違いのことを言ってしまうのではないか?
相手の意に背くのではないかと恐々とすることがあります。

自分の意思に基づいてはっきり物事を言う、その力が私には足りないようです。
つまり自信があればそれが出来るのだと思います。

私は自信がない。

そのことを肝に銘じ、言う時は言い、やるときはやるといった心構えが必要なのだと。
それがたとえ敵を作ることになろうとも、全ての人に好かれるなんて到底無理な話なのだから。
コメント:
[1]ちま
更新日:2014/08/05 8:14
私も八方美人です。

常に親の機嫌をとって生きてきたので、それが当たり前に染み付いていて、

自信がないことも、そうですが、普通の会話のスピードだと、自分の感情すら読み取れません(^^;)

意見を言う以前の話で情けないですが…。
[2]隆志
更新日:2014/08/05 16:25
家族にまで神経を使うのは大変ですよね。
私の場合ある程度理解してくれているので助かっています。

自分も意見を押し殺してきたせいで、自分が何を思いそして何を考えているのか分からない時があります。

堂々と意見を言える大人でありたいです。
[3]ring
更新日:2014/08/05 20:28
横からすみません。この記事やコメントの流れに関連して、最近とても売れている本があるので、紹介したいと思いました。

「嫌われる勇気」

http://www.amazon.co.jp/嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え-岸見-一郎/dp/4478025819

この本を読んですぐにその考えを実践できるものでもないと思いますが、脇民や対人恐怖の傾向がある人にとって、インパクトのあるタイトルだと感じます。

自分はこの本を読みましたが、とても感動しました。

心理学の三大巨匠の一人、アドラーの心理学が対話形式で展開される、分かりやすい本になっています。

もし興味があれば、書店に売っていると思いますので、手にとってみて欲しいと思います。

失礼しました。
[4]ちま
更新日:2014/08/05 21:12
ringさん

本の紹介ありがとうございます。

早速、図書館で検索してみたところ、本当に人気の本なのですね。
予約待ちが40人もいました。

私も予約してみたので、読んでみます!
[5]隆志
更新日:2014/08/05 22:11
ringさん

私は最近本離れしてますが、分かりやすいということなので興味惹かれました!
kindleでも売っているのですね。
買って読んでみようかな。

貴重なご意見ありがとうございました!
嫌われる勇気、その表面的な意味ではなく実践できたらいいなぁ……。
[6]隆志
更新日:2014/08/07 16:05
ringさん

「嫌われる勇気」Kindleで購入しました!
今から読みます。楽しみです!

紹介ありがとうございました!
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