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脇見恐怖症のサイト

投稿者:隆志
更新日:2015/04/20 20:07
脇見が人生の全てとなる前に。
カテゴリ:脇民日記
今日はとても調子が良かった。
原因は厳密には分からない。

たまたま調子がよかっただけかもしれない。

でも、いつもと違うことと言ったら、このサイトに投稿したことが一番ではないだろうか。

何か世の中に発信するということは、とてもエネルギーのいることであり、自分の意見に実直でなければならない。
でも私はそのようなことは考えなかった(少しは思うところはあるが)。

ただ単に友人が書き込んでいたから、自分も何か書こうと思っただけのこと。
でも書いていくうちに、自分の理想がその文章に浮かび上がった。

それは等身大の私ではない。
背伸びした意見だ。

だけど背伸びすることで、自分がこうありたいという自分を再確認できた。

皆さんは文章を誰かに見せるということはあるだろうか?
文章を綴ることはあるだろうか?

それは、自分のこころを整理することにもなるし、自分がそう言ったからにはそこには責任も生まれる。
私はその責任を重荷と捉えることなく、素直に自分を受け止めるきっかけとなるように活用するつもりだ。

私にはできないと思ったら、そこで全てが終わる。
できるけどめんどくさいと思ってやらなかったら、できないのと同じ。

どんな形でもいい。
自分の信じる道を見失わないように、やりたいことを、ずっと続けられるなにかを手に入れること。

私であれば趣味でプログラミングを続けている。

諦めなければできると信じている。
それは脇見が治るとか、そういう次元ではない。
そして100%はありえない。

自分が思い描く未来の半分でも可能になれば、それは成功と言っていいだろう。
人は貪欲であり、常にこころは流動的だから、できたら次となるだろう。

だから人は絶えず成長できるのだと思う。
脇見が人生の全てとなる前に、自分の全てを他に向けよう。
コメント:
[1]ヨーゼフ
更新日:2015/04/20 21:13
森田曰く、調子が良い悪いの気分本位を打破し、調子が悪くてもやるべきことをしたか否かの事実本位を進めてますが私はその心境にはなかなか至りませんが努力します。
[2]隆志
更新日:2015/04/21 6:52
>> ヨーゼフさん
気分は波がありますからねー。
でも最初は気分が良い時にいくらでも良い体験を積むことも大事ではないでしょうか?

調子に左右されてはいけないですが、常に絶好調と言える状態を作り上げれば問題ないと思いますし。

まあ真価は調子の悪い時でも同じように過ごせるかということでしょうか。
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