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脇見恐怖症のサイト

投稿者:ヨーゼフ
更新日:2015/04/20 21:40
不安についての考え
カテゴリ:脇民日記
症状が出ると緊張したり恐怖を感じたりしませんか?



緊張や恐怖など不快な気分を不安と一言で表現できると思います。



不安とは我々だけでなくどんな人間でも持ち合わせている感情です。我々特有なものではありません。例えば、道路を横断するとき、左右を確認せず渡ろうとした瞬間にクラクションが鳴ったとします。その時はどんな人でもビックリします。ビックリした後はどんなことを考えるでしょうか?それは個人個人で多少の差異はあるでしょうが、自分の身の危険を考えるのではないでしょうか?その人は次に道路を横断する前にはさっきの出来事を思い出し*不安になり左右を確認してから道路を渡るでしょう。







この例はあくまで想像上の出来事ですが自分のことのように考えると納得できますでしょう。人は一度なにか衝撃的な体験をすると同じようなことをする前には不安を感じます。不安とはいわば自己防衛機能なのです。



我々は過剰な自己防衛機能が発動して凄まじい緊張を強いられている節があります。じゃあ、不安を取り除けばいいんだ!って早ガッテンすると痛い目をくらいます。



不安とは人の行動を抑止する作用が働きます。要はブレーキです。ブレーキがあるから行き過ぎを食い止めることができます。つまり不安って生きてく上で必要な感情なのです。ブレーキ(不安)がなければ躁鬱病の躁の状態にある患者のような感じです。



いわば不安と共になにかを行動する時は行き過ぎないで程よい感じになるらしいです。ちょっと書くのが面倒になってきたのでこの辺で( ̄▽ ̄)
コメント:
[1]隆志
更新日:2015/04/20 6:58
不安があって然り、特に周りから何か攻撃的な行動を受けた者にとって、それは簡単には拭うことのできないものでしょう。

ただそれにとらわれすぎると何もできなくなってしまうので、人はそのことを忘れるまではいかないとしても、時間が不安を薄めてくれたり、経験による耐性が私たちの生活を生活たらしめるよう生きていけるのだと思います。

無理に拭おうとすればドツボにはまるので、アクセルとブレーキの調和が取れるよう、心がけるのがいいと私は思います。
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