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脇見恐怖症のサイト

投稿者:隆志
更新日:2015/02/02 17:55
脇見恐怖症が治らないと嘆くあなたへ
カテゴリ:脇民日記
私はひとつ疑問に思うことがあります。

脇見を本気で治す気があるのかという問いです。

私はこう答えるでしょう。
脇見が治るに越したことはないが、今をあるがままに受け止めるしかないと。

治す気がないわけではありません。
もちろん治ったら今より快適に生活できるかもしれないし、
他人から理不尽に責めを受けることもない。

でもそれは本当でしょうか?

治ったら治ったでまた私は不幸を探すでしょう。
いや、探さなくても見つけてしまうことでしょう。
他人から責めを受けているように感じるでしょう。

それが私の性格であるからです。

あなたは本当に脇見恐怖症を治す努力をしていますか?

この問は正しくもあり、しかしそれだけでは不十分です。

脇見を治す=人生が豊かになるわけではありません。
それが第一歩だとしても、考え方を変えなければと思うのです。

逆に、脇見恐怖症=不幸である。
この考え方も安直です。

何度も言っていますが、脇見恐怖症だから辛いのはわかりますが、
だからといって不幸と決めつけては、
脇見恐怖症だけど前向きに人生と向き合おうとしている人たちの説明がつきません。

私たちは知っているはずです。
脇見恐怖症を治す以前に、こころの闇を解くことに専念しなければならないことに。

そして脇見を治すことが最終目的ではないということ。
人生を豊かに暮らすということ。

脇見を治すことに専念していても必ずしも人生は豊かにはならない。
それだったら人生を豊かにすることに専念すべきではないのか?

もしかしたら人生が豊かになることで脇見は治るかもしれないし、
治らないにしろ、人生が豊かなのだからそれで良くはないのか?

人が怖いと思うなら、周りから自分も怖いと思われてます。
周りに分かってもらえない? それは自分が相手を知ろうとしていないからでは??

こころのままに周りは見えます。

何故なら人は主観で物事を見るから。

真と思えば、その人にとっては真なのです。

ならば、私は幸せてあると、豊かであると
繰り返し繰り返し刷り込むのです。

疑問も出てくるでしょう。
その疑問と真摯に向かい合い、自分なりに答えを見つけ出すのです。

最後に、自分の人生は良きにしろ悪きにしろ自分が選んで進んだ道です。
過去が変えられないなら、未来を変える。

全てはあなた自身の思うがままです。
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