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脇見恐怖症のサイト

投稿者:隆志
更新日:2015/01/20 7:14
脇見恐怖症を本気で治したいと思われている方へ②
カテゴリ:脇見恐怖症の克服
私は前書いた文章を読んで頂ければわかると思いますが、
決してオフ会に参加することを否定しているわけではありません。

むしろ進んでオフ会など、外界と接することができるのであれば
そうした方が良いと思います。

治る治らないは別として、
色々と社会勉強、人生を学ぶことが出来るからです。

私自身、脇見恐怖にそんなにとらわれることが減ってきているとは言え、
辛い状況はありますし、完治したわけではありません。

私が見てきた脇民さんは、治すことに特化して、成功体験を積み重ねようと
努力されている方もおられますし、
脇見であろうとも、人生を豊かに過ごすために脇見に負けず楽しもうとしている方も
多々いらっしゃいました。

脇見恐怖症、それは1番とは言いませんが、つらい症状です。
もちろん1番辛いのは、その人それぞれではありますが。

脇見を特別視していては、前に進めないのも事実。

脇見も数多ある中の一つの症状に過ぎず、
後天的になったものであるならば、治せないことは難しいとしてもないとは言い切れない。

脇見は、相手がどう反応するから、その反応を気にするあまり自分の視線を
抑圧し、視線を隠そうと挙動不審になり……と悪循環を生むのだと思います。

しかし本態は、自分が相手を見てしまい、その視界に入る人が視線か挙動かは分からないが
それを不快に思っているという、そういう状況が見えてしまっているというところに有り、
裏を返せば、脇見の人は、対象に対して、目をそらせない原因があるから
(例えば、その人に好かれたいとか、その人から危害を受けるのではないかとか)
見たくはないのにと思っていても、態度は嘘をつきません。

私たちは見るという欲求を極端に日頃から抑制してきている。
見てみると、意外と関係ないことを言っていたり、
たとえ自分のことを言っていたとしても、悪口でしか話題を作れず
興味を引けない人物である者に、私たちは屈する必要はないと思うのです。

殴り書きで文章が支離滅裂ですが、
言いたいことは、真意を突き止める勇気を持ち、そして自分にもっと自信を持つということです。

再度言います。

オフ会に出ることはタメになることも多いです。
しかし、それだけでは治らない。

自分の意識の改革を、根底に有る闇にぶつかりあい
自分は本当はどうしたいのか。
見たいのであれば見ればいい。
悪口を言われるのが辛ければ、その人に真意を確かめればいい。

できない?
身近なところから始めていけばいいのです。

そう、脇見だから、病気だからできないと言っていては、何もできない。
解決しない。

色々な情報が錯綜する中、自分が信じた道を進んでいっていただけたらと思います。
コメント:
[1]みき
更新日:2015/01/23 12:20
お久しぶりです。雲隠れしてました(^-^;
隆志さんの考え方にとっても共感しました。
私も同感です。
根底にある気質、闇、があると思うし、
心の偏りがあるように思っています。

私は脇見の症状は今もありますが、脇見があるからやりたくてもできない、
というのを、脇見でもやりたいことをやる、という風にして行動しています。
身近なところから始めていけばいい、という隆志さんの言葉が
とても心に響きます。
とてもささいな事からでもいいから、積み重ねていこうと思っています♪(*^-^*)
[2]隆志
更新日:2015/01/26 6:59
>みきさん
お久しぶりです。

誰しもこころの偏り、考え方の癖というものを持っていると思いますが、
それが良い方向に向いていれば問題ないのですが、
如何せんベクトルが負の方向へ向きがちです。

それを改めるには、やはり前向きな行動をこつこつやることだと思うのです。
出来ることをこつこつと積み上げていくことで、
可能性が広がると思うのです。

ダメだ、出来ないだけでは人は前に進めない。
ダメだけど、出来ないかもしれないけどやってみる。
それでたとえダメだったとしても、経験はつめるわけなので、
とりあえずやってみようという精神が人を育てるのだと思います!

気負いせず、出来ることからお互い積み重ねていきましょう♪
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